サポート事例

Store management support case 店舗運営サポート
事例をご紹介

成田珈琲にはコーヒー豆の提供から積み重ねた「味への追求」、「店舗開業ノウハウ」、「店舗運営ノウハウ」が創業以来蓄積しています。この蓄積は体系化されたものとお客さまと寄り添いながら一緒に作るものとがあり、今もなお新たな積み重ねをお客さまと行っています。そんな成田珈琲が経験してきた店舗の開業や転機となる際の関わり方をご紹介いたします。

店舗運営サポート|成田珈琲株式会社

店舗運営サポート|成田珈琲株式会社 飲食店開業をお考えの方へ 飲食店開業サポート事例

CASE1:
A店様
60歳を過ぎ未経験からカフェオーナーに! お客さまとなるオーナー(奥様)のご主人様は地域の建設会社を営むなど建築関係に通じた地元でも名の通った方でした。奥様はカフェを経営したいという長年の夢があり、ご主人様は奥様の夢を叶えるべく、地元の緑の豊富なバス停の前に一戸建てを建てられました。
ところがこの家、有名ハウスメーカーさんが建てられたとのことだったのですが、カフェを運営する造りとはかけ離れた状況になっていました。カウンターの真ん中にシンク、2Fもあるのですが、2Fには水回りがない。サイフォンでたてたいと言っていたはずなのに業者が持ってきたのは中華鍋を振り回せるほどのガスコンロ・・・。保健所に許可を得るための要件にも不備が多々ありました。

運営までを全力でサポート

  • ご相談を受けたのが4月、それからお客さまと共に、弊社独自で積み上げた出店に必要な食器類、器具類、調度品類、メニュー、許可申請、お店作りのイメージ、接客ノウハウなどの出店ノウハウをまとめたカフェオープンレシピの読み合わせをしながら、成田珈琲本社にあるテストキッチンで5ヶ月間、計4回の研修を実施しました。
  • 珈琲の淹れ方、メニューの検討と試作などのオペレーションを学び、9月初旬のオープンに向けて準備していた矢先に、ご主人様が急逝されました。長年連れ添った奥様は相当なショックで、予定していた9月初旬のオープンには漕ぎ着けましたが、その後体調を崩し、5ヶ月ほどの長期休業を余儀なくされました。

再オープンまで再度サポート

奥様はなんとか体調も回復され、再びオープンに向け準備を始められました。成田珈琲も準備のお手伝いをさせていただき、無事1月末に再オープンへと漕ぎ着けました。今ではコーラス教室などが開催されるなど地元のお客さまの憩いの場として賑わっています。 カフェの運営に年齢は関係ありません。情熱だけを成田珈琲にぶつけに来て下さい。どこまででもお付き合いいたします。

店舗運営サポート|成田珈琲株式会社

店舗運営サポート|成田珈琲株式会社 すでに飲食店を運営されている方へ 飲食店運営サポート事例

CASE1:
B店様

見習い修行からサポート!

オーナー様が高齢になり、これからのお店をどうしていくかという後継者問題が浮上したことで、成田珈琲に相談がありました。オーナーの義理の息子さんであるK氏が会社を退職し、店舗を引き継ぐことになりましたが、飲食店経営など全く経験が無く運営については素人同然故、今後の運営に不安を感じておられました。
まずは経験を積んでいただくのが最適と考え、K氏の経験と事情を鑑み、見習いとして受け入れてくださるお得意先様を探し紹介しました。
見習い修行の1年間、店舗の清掃から商材の仕入、接客、調理、珈琲の抽出などのオペレーションをしっかり学び、目的としていた喫茶店経営のノウハウも相応に身につけられ、店舗経営ができるまでになりました。
店舗運営サポート|成田珈琲株式会社

店舗戦略の転換で珈琲の淹れ方にも変化が・・・

  • 店舗の老朽化に伴い、建て替えの相談を受けました。希望は、比較的交通量のある幹線道路の十字路に位置する立地を活かし、店舗を拡大してミニライブも行える落ち着いた趣のカフェへの転換をはかり、これまでのオーナー時代から続くお客さまに加え、新たな顧客層を呼び込みたいとのことでした。ここで、ある問題が発生したのです。
    これまでは手だてのネルドリップ方式で淹れた珈琲を提供するのが先代のオーナーからのこだわりでしたが、ターゲット層を広げたことで、集客のピーク時となる昼食時には
  • これまでは手だてのネルドリップ方式で淹れた珈琲を提供するのが先代のオーナーからのこだわりでしたが、ターゲット層を広げたことで、集客のピーク時となる昼食時には
    これまで通りのネルドリップ方式では量的に対応できないのです。この問題を解決する為には、来店が集中した際に大量に淹れることができるコーヒーマシンの導入が必要でしたが、昼食時を過ぎた落ち着いた時間にはそれほど大きいマシンは必要ありません。また、淹れたてのコーヒーを味わってほしいという想いも強く、淹れたまま保存し再度加熱しても鮮度が落ちるため、大量だてと少量だてを淹れる両機能がついたコーヒーマシンの提案に至りました。

いつでも安定した味のブレンドを提供するために

ところが今度は大量だてしたものと少量だてしたものとの味の違いが問題となりました。成田珈琲の特徴の一つである「単品焙煎」の「アフターミックス」は、細かい味の調整が可能であり、何度も味のすり合わせを行い試行錯誤した結果、大量だてでも少量だてでもどうにか安定した味わいのブレンドを提供することに成功しました。
コーヒーへのこだわりは勿論、高い天井から差し込む光やその落ち着いた空間でお客さまの心を癒して、今では地域の一番店となり、「B店の交差点」といわれるランドマーク的な存在にまでなりました。

CASE2:
C店様

新たな出店をサポート!

C店様はオープンから10年たち、運営も順調に推移していた頃、「新店舗の出店を考えているんやけど・・・。」と成田珈琲に相談が舞い込みました。1店舗目が順調でオーナーのご親族を中心としたスタッフは、挨拶に始まりお客さまの名前や好みのメニューを覚える記憶力など、接客レベルが非常に高く、担当スタッフは、「このホールスタッフなら新店舗もいけるのでは?」と普段から考えていたこともあって、「隣町の○○に良い感じの一戸建てがありますよ」と物件の紹介をさせていただきました。

成田珈琲の物件情報

成田珈琲には多くのお得意様があります。その近隣の状況や空物件の情報は毎日の積み重ねから集まります。職業柄、改装すれば出店できそうな店舗をつい見定めてしまうなどの癖もあり、成田珈琲には多くの店舗情報がストックされているのです。

新店舗も特色のある店舗に

「次の店は息子に任せる」とのマスターの考えのもと、新店舗物件の紹介、メニュー、オリジナルブレンドなどを中心に出店設計に関わらせていただきました。
当初3種類ほどの提案をしたモーニングメニューですが、創作意欲旺盛なオーナーの息子さん夫婦のもと、オープンから数年たった今では、本店のオーナーが舌を巻くほどきめ細かい淹れ方にこだわるサイフォン式のコーヒーとともに、モーニングメニューも8種類のメニュー構成へと拡大しました。
更に、14:00まで対応するという「モーニング」という概念にとらわれない形態で、お客さまへのおもてなしにこだわるスタッフとともに地域でも名物です。
店舗運営サポート|成田珈琲株式会社 店舗運営サポート|成田珈琲株式会社
店舗運営サポート|成田珈琲株式会社 店舗運営サポート|成田珈琲株式会社
CASE3:
D店様

納得出来るオリジナルブレンドを作りたい!

20年前から他社との取引をされていたD店様は、約10年を費やして関係を構築したお客さまです。長年喫茶店を経営されておりますが、オリジナルブレンドの味に納得できずにいました。

「苦み・コクがほのかに感じるような後味の良さを・・・」

「自店だけのブレンド」にこだわりを持ったオーナーの探究心は強く「深煎りの苦み、コクがほのかに感じるような後味の良さをブレンドにも上手に出せないか?」と言うテーマを常に目指していました。オーナーのこだわりを何とか形にしたいと、担当していた成田珈琲スタッフは何度も足を運び、試作を提供しては断られるという味への追求の日々が長らく続きました。

成田珈琲ならではのアフターミックスで試行錯誤

そんな中、いつも周りから見ていたオーナーの息子さんと店長が協力をしていただけることになりました。お二人の協力を得ながら、好みの味を作るための試作、試飲、味あわせを何度も重ねました。成田珈琲の特徴である単品焙煎のアフターミックスは、それぞれの豆により焙煎度も調整できるため、黒い豆や茶色い豆が混在し一見「色むら」に感じますが、細かい味の特徴を調整するのに適したブレンド手法なので、ペーパードリップで丁寧に淹れるD店の珈琲に最適の方法でした。こうした試行錯誤を重ね、遂に納得いただけるブレンドを創り上げることができ、いまでは繁盛店を支える看板メニューとしてオーナー様やお客様にご満足頂いております。

店舗運営サポート|成田珈琲株式会社 その他店舗運営をされている方へ その他サポート事例

店舗運営サポート|成田珈琲株式会社
店舗運営サポート|成田珈琲株式会社 店舗運営サポート|成田珈琲株式会社
CASE1:
E店様
オーナー様が転換期に! 若いご夫婦で経営されている開業して間もない美容室でのことです。
ご主人は交通事故によって入院され、リハビリから復帰のプロセスの中で人生観も変わったと話されていました。若干の後遺症は残ったものの、退院の後の生活では、これまでにない充実感を味わっているそうです。
お客様の髪質を原因としてあきらめていた髪型も、お客様と一緒に自身もチャレンジをする事によって、お客様が「人は変われるんだ」という気持ちを持つきっかけづくりのお手伝いが出来るようにしようという、店舗の方向性も見えてきました。

お客さまがくつろげるサービスを提供したい

そんな矢先、E店様に訪問したところお客さまがくつろげるサービスをしたいとのニーズをお話しいただけました。待ち時間やセットの終わったくつろいだ時間にレギュラーコーヒーを出していただくよう提案したところE店様のニーズと合致し、コーヒーの提供がスタートしました。コーヒーの種類にもこだわりを見せたオーナー様でしたが、何度も試作・試飲を行い、ご納得をいただいて以来は、コーヒーのみならず紅茶やソフトドリンクなど、待合の時間をホッとした時間に変えるメニューのご協力をさせていただいております。

店舗運営のご相談
お待ちしております。
成田珈琲では、美容室に限らず、住宅・自動車・家具などの各種ショールーム、病院、デイサービスなどの介護関連施設などに
新鮮なコーヒーを幅広くご提供させていただいております。シーンにあった提供方法から配達方法などさまざまなケースに対応可能です。